女子力UP時短メニュー 2015.8

2015・8原稿
バケーション通信2015年 8月

【女子力UP時短メニュー】

まぶしい日差し☆家の中にいても、車を運転していても焼けそう~、と心配になりますが、
暦の上では8月8日を過ぎれば、もう、秋。
「そんなの信じられないー!」と思わず言ってしまいそうです。
でも毎年、夏が終わってから「海、行けば良かった・・・」と後悔するので、
思い切って今月中に行こうかな♪
日焼け対策万全にしないと、その後が怖そうですね(笑)

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【簡単おいしいレシピ】

切って漬けるだけ!簡単モウイのピリ辛お漬けもの~ウリ系野菜で残暑にも負けないぞ!~

【材料】

モウイ 適量 / 輪切りの唐辛子 適量 / 塩 少々

砂糖 ・ しょうゆ ・  お酢 = 1 : 1.5 : 2

 【準備】

  1. モウイは皮をピーラーでむき、中の種とワタをきれいに取り除く。
  2. 縦に四等分にしてなるべく薄くスライスし、塩を振っておく。

【作り方】

  1. 砂糖・しょうゆ・お酢を混ぜておく。(モウイの量により比率のまま分量を計算)
  2. ②のモウイは出てきた水分を絞りながらボールに入れる。
  3. ③の調味料と唐辛子を加えたら、しばらく置き、味が染みたら完成。

*唐辛子はお好みで調整してください。

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この時期になると私のメニューにはウリ系野菜が大活躍します。
というよりも、地場野菜を使おうと思うと、どうしてもウリ系になってしまうのですが・・・。
みなさんご存知の【ゴーヤー】【なーべらー】はもちろん、【冬瓜】や【かぼちゃ】【スイカ】もウリ科ですね。

その中でも私の大好きな野菜が【モウイ】です。正式には「モーウィー」なのでしょうか?
「モーイ」なんて書かれてもいますが【赤瓜】と言えばこの瓜に辿りつくように、
皮が赤茶色をしていて、新鮮なものには毛羽立った白い短い毛が見えます。
あんなにごつごつとひび割れた皮なのに、中の実はみずみずしくて、さっぱり感とパリパリとした食感がたまりません。
よく、サラダに混ぜたりするのですが、切りながらつまみ食いが止まらないほど好きです。
特に新鮮なものは青臭さも少ないので、ぜひ食べてみてくださいね。

しかし、ご家庭では丸ごと1本をサラダで食べるには多いこともあるかもしれません。
そんな時に作ってほしいのが今回のレシピ。
皮を剥いたら、早いうちに食べ切りたいので、サラダの残りは漬物に、というのもいいのでは?おつまみにもぴったりです。
この他、モウイは煮ても美味しいですよ~。

夏の間は大根などの冬野菜をわざわざ買ってきても、遠方の土地で採れたものだと運輸に時間がかかっているため,新鮮でなかったり、みずみずしさが足りなかったりします。
だったら、その材料を地場野菜で代用できないか?そんな風に考えて調理すると面白いですよ☆

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